あがり症克服セミナー

あなたは、こんなお悩みありませんか?

  • たくさんの人の前で話したり歌ったりするとき、声が震えたりうわずったりしてしまう。
  • 上司や先輩など目上の人と話すとき、喉が締まったような感覚に襲われて声が出づらくなってしまう。
  • 就職面接などの大切な場面で、頭が真っ白になって上手く声が出せなくなってしまう

こうしたお悩みを解決するために、ボイストレーニングを学ぼうと考える方はたくさんいらっしゃいます。

確かに正しい声の出し方を身につけることができれば、これらの症状をある程度抑えることができます。しかし、過度に緊張してしまう心の癖を治さなければ、根本的な解決にはつながりません。これらのお悩みは声の出し方の問題ではなく、心の問題からくるものなのです。

いまでこそ、大人数の前でのライブ、年に20回以上のワークショップ、結婚式での挨拶などを難なくこなしている私ですが、実は、学生時代は極度のあがり症が原因でパニック障害という病気を患っていました。

しかし、「変性意識状態におけるセルフイメージの書き換え」というアプローチを使い、私はあがり症を克服することができました。

ライブの様子

ワークショップの様子

結婚式での挨拶の様子

もしかしたら、あなたは、「あがり症は自分の生まれつきの性格だから変えられない」などと、悩みの解決を諦めているかもしれません。しかし、変性意識状態におけるセルフイメージの書き換えというアプローチを使えば、その変えられないと思い込んでいる性格すらも変えることができるのです。

当講座では、たった2時間で、自分で変性意識状態になり、セルフイメージを書き換えられるようになる方法を学ぶことができます。

あなたもセルフイメージを効率的に書き換える方法を学んで、あがり症を克服しませんか?

講師

ボイストレーナー 伊藤俊輔

京都大学法学部卒業。幼少期からあがり症であったが、高校時代、授業での発表の機会に緊張で死ぬかもしれないとパニックになったことで極度のあがり症を自覚。あがり症が原因で、日常生活に様々な支障が出ていたことから、「こんな自分を変えたい」と、あがり症克服に真剣に向き合い、解決方法を模索。瞑想等に取り組み、変性意識状態になることで、セルフイメージの書き換えに成功し、あがり症を克服。声と心は密接に関係していることから、ボイストレーニングだけではなく、変性意識状態を使ったメンタルトレーニングも指導している。

変性意識状態とは?

変性意識状態という言葉を初めて聞いたという方も多いかもしれません。

変性意識状態とは、通常の意識状態とは異なる意識状態のことを言います。具体的には、瞑想が深まった状態や催眠術にかかった状態などを指す言葉です。

私は長期間にわたり、瞑想を続けることで変性意識状態に入ることができるようになりました。

なぜ変性意識状態に入ることがあがり症克服につながるのか?

人間の意識には、顕在意識と潜在意識があります。2つの意識の違いは次の通りです。

  • 自分で自覚することのできる意識=顕在意識
  • 過去の経験などによって蓄積された価値観、習慣、思い込みが形成する、自覚できない意識=潜在意識

そしてあがり症は、この潜在意識の働きによって引き起こされます

例えば、人前でリラックスして話そうと顕在意識で思っていたとしても、過去の失敗した経験などから、潜在意識で「自分はたくさんの人の前に立つのが苦手な人間だ」という思い込みが形成されていると、「人前」という危険な状況を避けさせるために、潜在意識が緊張状態を作り出すのです。したがって、潜在意識が持っている「自分はたくさんの人の前に立つのが苦手な人間だ」という思い込みが変わらない限り、あがり症を克服することは難しいといえます。

そこで変性意識状態の活用が重要になります。

詳しくは講座でご説明しますが、通常の意識状態では、潜在意識が持っている価値観、習慣、思い込みに働きかけることは非常に難しいのです。しかし、催眠術にかかった時のように、変性意識状態では、人は暗示にかかりやすくなっており、潜在意識が持っている思い込みを簡単に変えることができるのです。

私は、瞑想を継続することで、変性意識状態に入り、その状態で偏った思い込みを変えていくことで、あがり症を克服することができました。

たった2時間で、自分で変性意識状態に入ることができるようになる講座です

当時私は変性意識状態に入る方法がわからなかったため、変性意識状態に入ることができるようになるのに、何年もの期間が必要でした。

しかし、現在の私は、人が変性意識状態に入る条件をしっかりと理解しているため、ご受講いただいた皆様を2時間の講座で変性意識状態に導き、しかもいつでも自分で変性意識に入れるようになっていただけております

通常であれば、何年も瞑想を続けないと入ることができない変性意識状態にたった2時間で入ることができるようになります。

なんだか難しそうと思ったあなたも、この講座を受講すれば簡単に変性意識状態に入ることができます。ぜひ、この機会に変性意識状態に入る方法を習得し、あがり症の克服に役立ててください。

セルフイメージを書き換えると潜在能力も120パーセント引き出すことができます

変性意識状態でできることは偏った思い込みの書き換えだけではありません。

「火事場の馬鹿力」という言葉があります。火事の時などに、自分にはあると思えない大きな力を出して、重たい荷物を持ち上げることができたりすることを指す言葉です。

人間には普段は出すことができない潜在能力があります。なぜ普段は出すことができないかというと潜在意識が制限をかけているからです。

変性意識状態を習得すると、普段潜在意識がかけてしまっている制限を外すことができます。「火事場の馬鹿力」とまではいけませんが、普段からは考えられない能力を発揮することができるのです。

講座でも実際にやっていただきますが、一例として、前屈は一瞬でこのように伸びてしまいます。前屈のようなものであっても、潜在意識は、「自分の柔軟性はこれくらいだ」というセルフイメージを形成し、能力に制限をかけているのです。

変性意識状態におけるセルフイメージの書き換える技術は、あらゆる分野であなたの才能を最大限引き出します。この技術は、一度学んでしまったら、もう二度と手放せない、あなたにとって一生の宝物となるはずです。

Before

After

オンラインでの受講に不安のある方へ

当講座はWeb会議システムを利用したオンライン講座です。安心してお申込みいただけるよう、以下のように対応させていただきます。

①Web会議システムの導入のサポートと事前の環境確認

当講座は、Web会議システムを利用した講座となります。今のところZOOMというアプリを利用する予定です。

ZOOMを利用したことがないという方には、ZOOMの導入方法や使い方をメールでサポートいたします。

そして、事前にZOOMを利用して実際に会話を行い、問題なく講座を受講することが可能か判断していただきます。

②受講料のお振込み

事前の確認により、講座の受講が可能と判断していただいた場合には、講座の申し込みを受け付けさせていただき、受講料をお振込みいただきます。

③返金保証

万が一、当日通信環境が原因で、講座の受講が不可能となった場合には、お振込みいただいた受講料を全額返金させていただきます。

講座の詳細

【日  時】

・2020年9月27日(日)14時~ 16時 

【形  態】Web会議システムを利用したオンライン講座

※変性意識状態に入るためには雑音のない環境が必要です。静かな環境でご受講ください。

【定  員】5名(完全予約制)

一人ひとりに質の高いアドバイスを行えるよう、受講人数を5名限定とします。

【料  金】50,000円(事前振込)

【返金保証】

変性意識状態に入ったかどうかについては、前屈等の身体の可動域の変化で明確に確認できます。万が一身体の可動域に変化が起こらず、変性意識状態に入ったことが確認できなかった場合には、受講料の全額を返金致します。

※講座ではなく個人レッスンでこの内容を受講されたい場合の受講料は100,000円です。個人での受講を希望される方はその旨ご連絡ください。

是非あなたも変性意識状態に入る方法を身につけてあがり症を克服してください!

あがり症を克服できると、あなたの人生はこう変わります。

  • 人前で話す(歌う)恐怖から解放され、人前で話す(歌う)のがどんどん楽しくなります
  • 目上の人にも堂々とした態度で話せるようになり、上司や同僚からの信頼が得られます
  • 就職面接などの本番に強くなり、自信をもって自分をアピールすることができるようになります

私は、以前はあがり症が原因で、何事にも消極的な人間でしたが、あがり症を克服することで、新しいことにどんどんチャレンジできるようになりました。もしかしたらあなたもあがり症を理由に人生の幅を狭めてしまっているかもしれません。私は、ぜひあなたにもあがり症を克服して人生を精一杯楽しんでほしいと思います。潜在意識を変えなければ、あがり症が改善することはありません

当講座は、一人ひとりに質の高いアドバイスを行えるよう、受講人数を5名に限定しております。また、講師の予定に余裕がある場合のみの不定期開催となります。あがり症を克服したいけれど、どうすればよいかわからないと本気で悩んでいらっしゃる方は、いますぐお申し込みください。

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