あがり症克服セミナー

あがり症克服セミナー

こんなお悩みありませんか?

  • たくさんの人の前で話すと、声が震える
  • 上司や先輩など目上の人と話すと、のどが締まって声が小さくなる
  • 就職面接などの大切な場面で、頭が真っ白になって思い通りに話せない

こうしたお悩みを解決するために、ボイストレーニング教室や話し方教室に通おうと考える方はたくさんいらっしゃいます。

確かに正しい声の出し方や上手な話し方を身につければ、これらの症状をある程度抑えることができます。
しかし、過度に緊張してしまう心の癖を治さなければ、根本的な解決にはつながりません。
なぜなら、これらのお悩みは声の出し方の問題ではなく、心の問題からくるものだからです。

私はもともと、あがり症のもたらす不安感から、しまいにはパニック障害という病気を患うほど、緊張しやすい人間でした。

例えば、第一志望の東京大学の入試では、英語のリスニング中に極度の緊張からパニックになり、30分間1問も解くことができませんでした。
また、併願で受けた早稲田大学の入試でも、緊張から解放されたいという思いから、試験官に受験の辞退を申し出たほどです。
その後、東京大学から送付された不合格通知には「不合格A (不合格者の中で点数順にA~Eまでランクづけされる)」と記載されていて、「あがり症さえなければ合格していたのでは?」と非常に悔しい思いをしたことを覚えています。

後期日程でなんとか京都大学に合格し、ヴォーカル活動を始めてからも、やはり人前に立つのが怖く、ステージから逃げ出したいと思う時期がしばらく続きました。

しかし、そんな中、「変性意識状態における潜在意識の書き換え」というアプローチに出会い、それを実践することで、私はあがり症を克服することができました。
その結果、極度のあがり症だった私が、今では、大人数の前でのライブ、年に20回以上のワークショップ、結婚式での挨拶などを難なくこなしているのです。

ライブの様子

ワークショップの様子

結婚式での挨拶の様子

 

もしかしたら、あなたは以前の私のように、「あがり症は自分の生まれつきの性格だから変えられない」と、悩みの解決を諦めかけているかもしれません。
しかし、変性意識状態における潜在意識の書き換えというアプローチを使えば、変えられないと思い込んでいる、その性格すらも変えることができるのです。

当講座では、たった2時間で、いつでも自分で変性意識状態になり、潜在意識を書き換えられるようになる方法を学ぶことができます。

あなたも潜在意識を効率的に書き換える方法を学んで、あがり症を克服しませんか?

講師

ボイストレーナー 伊藤俊輔

京都大学法学部卒業。幼少期からあがり症であったが、高校時代、授業での発表の機会に緊張で死ぬかもしれないとパニックになったことで極度のあがり症を自覚。あがり症が原因で、日常生活に様々な支障が出ていたことから、「こんな自分を変えたい」と、あがり症克服に真剣に向き合い、解決方法を模索。瞑想等に取り組み、変性意識状態になることで、潜在意識の書き換えに成功し、あがり症を克服。声と心は密接に関係していることから、ボイストレーニングだけではなく、変性意識状態を使ったメンタルトレーニングも指導している。

 

変性意識状態とは?

変性意識状態という言葉を初めて聞いたという方も多いかもしれません。

変性意識状態とは、通常の意識状態とは異なる意識状態のことを言います。
具体的には、瞑想が深まった状態や催眠術にかかった状態などを指す言葉です。

なぜ変性意識状態に入ることがあがり症克服につながるのか?

緊張状態は潜在意識が作り出す

人間の意識には、顕在意識と潜在意識があります。
2つの意識の違いは次の通りです。

  • 自分で自覚することのできる意識=顕在意識
  • 過去の経験などによって蓄積された価値観、習慣、思い込みが形成する、自覚できない意識=潜在意識

そして緊張は、この潜在意識の働きによって引き起こされます

過去の失敗した経験から、潜在意識に「自分はたくさんの人の前に立つのが苦手な人間だ」という思い込みが形成されると、「人前」という危険な状況を避けさせるために、潜在意識が緊張状態を作り出すのです。

顕在意識は潜在意識に勝てない

自分では心を落ち着けようと思っているのに、どうしても緊張してしまうという経験は、あがり症の方なら誰でもあるはずです。

人間の意識のうち、潜在意識が占める割合は90%以上と言われており、私たちの気分や行動は、潜在意識に多大な影響を受けています。
潜在意識が意識の大部分を占める以上、潜在意識がもつ思い込みが変わらない限り、顕在意識の力では緊張を止めることはできないのです。

変性意識状態では潜在意識が持つ思い込みを書き換えることができる

そこで変性意識状態の活用が重要になります。

通常の意識状態では、潜在意識に働きかけることは非常に困難です。
しかし、変性意識状態では、催眠術にかかった時のように暗示にかかりやすくなっており、潜在意識が持っている思い込みを簡単に変えることができるのです。

そうやって、緊張の原因である潜在意識を書き換えることができれば、あがり症を克服することができるのです。

変性意識状態では何ができるのか?

あがり症の克服に当たり、変性意識状態を次の2つのことに活用することができます。

トラウマとなっている過去の記憶を薄れさせる

変性意識状態ではトラウマとなっている過去の記憶を編集することが可能です。
例えば、大事な場面で頭が真っ白になって何も話せなくなった記憶などを、詳細には思い出せないようにすることができます。
そして、過去の記憶を薄れさせることで、「人前=危険」という潜在意識が持つイメージ自体も薄れさせることができるのです。

ポジティブなイメージを潜在意識に刷り込む

過去の記憶と同様に、潜在意識が持つ将来のイメージも編集することができ、「人前=楽しい場所」というイメージを作ることができます。
例えば、あなたのプレゼンが大成功して、同僚や上司から絶賛されるというイメージを潜在意識に刷り込みます。
そうすれば、「人前=楽しい場所」というイメージが作られ、自然と人前に立って話をするのが楽しくなってきます。

このようにして、変性意識状態を使えば、「人前」に対する潜在意識が持つイメージを書き換えることができ、その結果、過度な緊張が起こらなくなっていくのです。

変性意識状態に入ったことをどう確認するのか?

変性意識状態を習得すると、普段潜在意識がかけてしまっている制限を外すことができます。

講座で実際にやっていただきますが、一例として、動画のように前屈は一瞬でこのように伸びてしまいます。
前屈のようなものであっても、潜在意識は、「自分の柔軟性はこれくらいだ」というイメージを形成し、能力に制限をかけているからです。

講座では、前屈等の身体の可動域の変化によって変性意識状態に入ったことを確認します。

Before

After

 

たった2時間で、いつでも自分で変性意識状態に入れるようになる講座です

自分の意志で変性意識状態になるには、通常何年もの年月がかかります。
実際に私は、変性意識状態に入ることができるようになるのに、何年も瞑想を継続する必要がありました。

しかしその後、私は、人が変性意識状態に入る条件を研究することで、たった2時間で、いつでも変性意識状態に入れる方法をお教えすることができるようになりました。

なんだか難しそうと思ったあなたも、そして過去に瞑想をしても上手くいかなかったあなたも、この講座を受講すれば実に簡単に変性意識状態に入ることができるようになります。
ぜひ、この機会に変性意識状態に入る方法を習得し、あがり症の克服に役立ててください。

講座の詳細

【所要時間】

およそ2時間です。ご希望の日程をお知らせください。 

【形  態】Web会議システムSkypeを利用したオンライン個人レッスン

※変性意識状態に入るためには雑音のない環境が必要です。静かな環境でご受講ください。

【料  金】50,000円(事前振込)

【返金保証】

変性意識状態に入ったかどうかについては、前屈等の身体の可動域の変化で明確に確認できます。
万が一身体の可動域に変化が起こらず、変性意識状態に入ったことが確認できなかった場合には、受講料の全額を返金します。

オンラインでの受講に不安のある方へ

当講座はWeb会議システムSkypeを利用したオンライン講座です。安心してお申込みいただけるよう、以下のように対応させていただきます。

①Web会議システムの導入のサポートと事前の環境確認

Skypeを利用したことがないという方には、導入方法や使い方をメールでサポートいたします。

そして、事前にSkypeを利用して実際に会話を行い、問題なく講座を受講することが可能か判断していただきます。

②受講料のお振込み

事前の確認により、講座の受講が可能と判断していただいた場合には、講座の申し込みを受け付け、受講料をお振込みいただきます。

③返金保証

万が一、当日通信環境が原因で、講座の受講が不可能となった場合には、お振込みいただいた受講料を全額返金させていただきます。

あなたも変性意識状態に入る方法を身につけてあがり症を克服してください!

あがり症を克服すれば、あなたの人生はこう変わります。

  • 人前で話す恐怖から解放され、話すのがどんどん楽しくなります
  • 目上の人にも堂々とした態度で話せるようになり、上司や同僚からの信頼が得られます
  • 就職面接などの本番に強くなり、自信をもってアピールすることができるようになります

私は、以前はあがり症が原因で、何事にも消極的な人間でしたが、あがり症を克服することで、新しいことにどんどんチャレンジできるようになりました。
もしかしたらあなたもあがり症を理由に人生の幅を狭めてしまっているかもしれません
私は、ぜひあなたにもあがり症を克服して人生を精一杯楽しんでほしいと思います。

潜在意識を変えなければ、あがり症が改善することはありません

あがり症を克服したいけれど、どうすればよいかわからないと本気で悩んでいらっしゃる方は、ぜひお問い合わせください。

受講を希望される方は、下記のフォームから、件名に「あがり症克服講座受講希望」と記載の上、メールを送信してください。

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